口コミで評判の人気グラフィックデザイン専門学校!

「即戦力」になれる!
ご紹介する5つのグラフィックデザイン学校は、どの学校も授業が実践的。細かくコースが分かれているので、自分の習いたいことがしっかり習えます。実際に企画したり作ったりすることで「本当のやり方」が分かるのが魅力。すなわち作り方を知っている「即戦力」の人材になれるのです!
専門学校を選ぶポイント
東京のグラフィックデザイン学校はそれぞれ魅力に溢れています。勉強のコースも多岐に渡っていますので、自分に合ったコースのある学校に行くと良いでしょう。そして学校側のサポート等も肝心です。「入ったら思っていたのと違う」を避ける為にも、色々チェックしておくと安心です。
人気の学校を選りすぐり!
東京のグラフィックデザイン学校の中でも「実践力が身につく」と人気の学校を5つ厳選しました。それぞれの学校の魅力や特徴などを比較していますので、ご参考になさって下さい。自分にふさわしい学校で楽しく勉強し、実践力を身につければ、きっと就職や転職にも役立つでしょう。

人気グラフィックデザイン学校ランキング

東京デザインプレックス研究所
100%現役デザイナーによる「最先端&実践授業」で現場に即応できる「東京デザインプレックス研究所」

東京デザインプレックス研究所は「効率重視!」という実践的なグラフィックデザイン学校。実際に活躍するプロのデザイナーやクリエイターが講師として直接教えてくれます。そのため現在の業界の状態や、どういった人材が必要とされているかがハッキリと分かるので就職活動もしやすいでしょう。

豊富な授業内容、無駄のないカリキュラムで充実したスクールライフが送れます。個別カウンセリングも用意されており、気軽に質問も出来ます。

また、在学中は就職サポートを無料で利用できたり、この学校の特徴であるプレックスプログラムを卒業後も受けられたり…等々のサポートも充実。デザイン未経験の方でも安心して勉強出来ます。

実践的なスキルを身につけて「本当にプロフェッショナルになりたい!」という受講生が多く集まっているため、授業でも皆、真剣です。皆で切磋琢磨し、実力を付けていけます。

東京デザインプレックス研究所では、机上のオペレーションスキルや資格ではなく、本当に役立つデザインスキルが身に付くのが魅力です。

ポイント① 本当に実践的な力がつくと評判
ポイント② 充実のサポートに加え教室も無料利用可能
ポイント③ 振替受講もあり万が一の休みの場合も安心
桑沢デザイン研究所
美大のような本格デザイン学校「桑沢デザイン研究所」でアートの基礎が学べる

桑沢デザイン研究所は入学試験もある本格的な芸術系デザイン学校。1年制のコースもありますが、基本的に2年制あるいは3年制がメインなので少々卒業まで時間がかかります。仕事の合間に勉強したい社会人は通いづらいかもしれません。しかし「高校卒業後、続けて芸術系の勉強がしたい!」と願う高校生ならスムーズに受験出来る学校でしょう。

そのため、在学生は転職の為に学んでいる社会人よりも高校卒業生などが中心なので、会社の即戦力に!といった意識はそこまで高くないのも特徴。2年以上の期間、実践的な内容よりはアート寄りの内容を基礎から勉強します。

「桑沢デザイン研究所」という名前の通り、デザインに特化した学校なので、グラフィックコースやプロダクトコース等々、デザイン系コースが豊富。より専門的な勉強が出来ます。また、学校の立地も良く、原宿駅や新宿駅、東京メトロ「明治神宮前駅」が近いので通いやすいのも嬉しいポイントです。

ポイント① しっかり基礎でバッチリ自信が付く
ポイント② 就職活動のサポートが充実
ポイント③ 入学試験もある本格派のデザイン学校
東京デザイン専門学校
商店街等とコラボできる「東京デザイン専門学校」で実際の商品作り!

明治神宮御苑のすぐ隣、交通の便も良い東京デザイン専門学校。2年制以上のコースが多く、高校卒業生などの若者中心の学校です。体験入学やAO入学もあり、短期の美大に近いイメージですが、授業では商店街等とコラボし、実際の商品を企画したり、応用力を身につける為の実技的な制作を行なったりするおかげで、本物の実践力が身につくと評判です。

東京デザイン専門学校は学校色が強く、しっかりとしたカリキュラムを実施。グラフィックデザイン1年コースや4ヵ月コース、夜間コース、Webデザイン短期速習コース等、他のデザイン学校よりは勉強期間が短く、短期間で資格等が取れますが、休みやすいカルチャースクールとは違って厳しい面もあるので、朝から晩まで働き、合間を縫って資格が取りたい社会人などは受講しにくいかもしれません。

ポイント① 産学連携でリアルな実力が身につく
ポイント② 「プラス1講座」で更なるスキルアップ可能
ポイント③ 企業に行ける研修あり
バンタンデザイン研究所
ファッション・ヘアメイクを中心とした多種多彩なデザインコース設定!コースも豊富で面白い

基本のコースでは1年以上しっかりと学びます。アルバイトをしながら週3回勉強出来るコースなどもありますので、学生にはありがたい学校です。近年、高卒資格の取れる「バンタンデザイン研究所 高等部」も開校。どのコースも学生は若い層が中心で、校内も比較的のんびりとした学校的な雰囲気が漂います。

バンタンデザイン研究所は「スケートボード&デザイン専攻」などの珍しいコースも用意されていますが、ファッション、ヘアメイクといった美容系のクラスが多く、デザイン系に関しては1クラスしかないコースも。また、病気や急用で授業を休みたいと思っても振替が出来ないのはネック。フルに働く社会人には少々辛いかもしれません。

就職に関してもバンタンデザイン研究所は独自の就職情報サイトを保有しており、在学生ならいつでもチェック出来るようにしています。また、企業の人事の方が来校し、特別授業を通して直接スカウトしてくれる制度も。色々と面白い学校です。

ポイント① 講師は現役のプロのみ
ポイント② コースが豊富で面白い
ポイント③ 直接スカウトされるかも?
東京モード学園
オシャレで通学しやすい東京モード学園でデザインの勉強を

基本的に誰でも入学できる芸術系の学校ですが、高校を卒業し更なるスキルアップや就職の為に入学する生徒が多いので、年齢層も若く、実践集団というよりは学校的雰囲気。その分、和気藹々とした中で活動出来ます。希望者は卒業旅行なども楽しめる学校です。

学校全体としては、ファッションやヘアメイク、ネイルなどの美容系のクラスが圧倒的に占めているため、グラフィックコースなどのデザイン系コースに関しては、開講クラス自体が美容系に比べて少なく、振替などの融通が利かないのがネック。

また実践的な内容と共に、アートの基礎が勉強出来ますが、プロ直結コースなどは卒業まで2年はかかるので、「時間が無い」「短期集中で欲しいスキルだけ身につけたい」という方は土曜コース、短期集中コースに申し込むと良いでしょう。

特別講師の顔ぶれも素晴らしく、今までもアナ・スイや山本寛斎など、超一流デザイナーが来校しています。さすが東京モード学園といった豪華さです。

ポイント① 設備が充実!オシャレな空間
ポイント② 通学しやすい好立地
ポイント③ 就職支援もバッチリ

グラフィックデザインを学ぶには…

「デザイナーとして、今の仕事やスキルに満足していない」「グラフィックデザインに関して独学で学んできたため、足りない技術を身につけたい」このサイトにこられた方のほとんどが「グラフィックデザイン」スキルに関して現状に納得しておらず、よりスキルを磨いていきたいと考えている方だと思います。

まず、グラフィックデザインのスキルアップを図るには、専門的な指導を受けながら実践経験を積むことがオススメです。スキルを学ぶには専門学校やスクールに通うことが近道となります。

専門学校ではグラフィックデザインの基礎をプロから学べるものの、ほとんどのところが全日制で、カリキュラムを組んでの授業となっているため、短期間というよりはどちらかというとゆったりしたスキルアップになりがちです。そのため高校生など時間がある方にはオススメとなっています。

スクールでは専門学校と違い、自分に不足しているデザインスキルをピンポイントで学べるメリットがあります。学校とは違ってパソコン教室などに近い立ち位置ですが、仕事や自分の予定などと照らし合わせてカリキュラムが組めるため、大学生や社会人の方にはオススメです。

どちらもメリット・デメリットがありますが、中には専門学校とスクールの中間のようないい所取りの学校もあります。例えば当サイトで紹介している「東京デザインプレックス研究所」では、プロの講師から自分に不足しているグラフィックデザインのスキルをピンポイントで学ぶことができます。専門学校やスクールそれぞれの特徴を理解しつつも、自分のライフスタイルに合った学校選びが重要となってきます。

ポイントは授業料が無駄にならない学校を選ぶこと

どの学校も夜間コースや週三回コース、土曜コースなどを用意してくれています。最近は本当に幅が広く、4ヶ月程度で修了する短期コースから、たっぷり学べる3年生制のコースまで様々。自分の希望やライフスタイルにあった学校・コースを選ぶと良いでしょう。

しかし、忙しい社会人にとって重要なのは「融通がきくかどうか?」だと思います。その面では第1位とした「東京デザインプレックス研究所」なら授業の振替制度があり、急病等で休んでも授業料が無駄にならないのが魅力的です。また、他の4年制大学などに通いながらのW受講も推進していますので「大学に入ってみたものの…うちの大学は自分の行きたい企業に必要なスキルが習得できない…」といった場合に「東京デザインプレックス研究所」に即戦力スキルを習得しにいくのもメリットでしょう。

「桑沢デザイン研究所」のような基礎重視の美術学校や、スケートボードやドローンの技術が学べる「バンタンデザイン研究所」のような個性重視の学校など、様々な学校が東京にはあります。遠方からなら学生寮のある学校が良いでしょうし、やはり自分にあった学校が一番だと思います。

色々な学校の情報を見て「これが学びたい!」と思えるコースのある学校を選ぶことも肝心です。その際に「最後まで通えそうか?」「この技術があれば自分は即戦力になれそうか?」等を考えてみて下さい。

なんにせよ、授業料が無駄になるのは残念なことです。急用が入りやすい方、体調を崩しやすい方などは慎重に学校を選びましょう。特に社会人は、急なプレゼンの用意などで予定が突然変わることも。やはり授業振替が出来る学校がおすすめです。

東京は現役のプロに教えてもらえる学校が多い

ご紹介した5つのグラフィックデザイン学校は、どこも授業はプロフェッショナルのデザイナーやクリエイターが受け持っているのが魅力。各業界で活躍する現役の先生から現場で必要な技術等が学べるので、効率的に実践力が身につくのが嬉しいですね。「東京デザインプレックス研究所」のように、有名なクリエイターの授業を2年間無料で受けられるようにしている学校もありますので、とことん活用してお得に勉強して下さい。

更に「東京デザインプレックス研究所」のような学校は、授業が無い教室を学生の為に無料開放しているので、自習や作品制作の際に気軽に活用できます。学校で集中して勉強出来るのが嬉しいポイントです。

また、産学連携で企業や商店街のプロジェクトに参加できるコースが多いです。企業のプロジェクトや商品パッケージに自分たちのアイディアが採用されれば喜びもひとしお。こういった企画に参加したり、売り込んだりする内に、コミュニケーション力やプレゼンテーション力も身につきます。制作力だけではなく、プレゼン力等がつけば、将来の大きな糧となるでしょう。

就職等のサポートも充実!遠慮せず活用しましょう

東京はデザイン系や出版系などの人材の需要も大きいのが魅力の一つと言えるでしょう。どのデザイン学校も、在学生たちが人材募集している企業の情報を気軽にチェック出来るように、就職情報システムを無料提供しています。就職をサポートするスタッフもおり、履歴書の書き方から面接時のアドバイスまで丁寧に指導してもらえるので安心です。

加えて、「東京デザインプレックス研究所」は無料の就職カウンセリングだけではなく社会人向けに転職サポートも行っています。社会人の方には本当に通いやすい学校だと思いましたので、第1位に選ばせて頂きました。

また、ご紹介した5つの学校は就職サポート以外にも、生活や勉強の相談にも対応しています。入学を決める前に「このコースはどんなサポートが受けられますか?」と気軽に相談したら良いでしょう。大抵の学校が無料相談の機会を設けていますし、資料請求も無料です。こういったサービスを活用し、自分にあった学校を探しましょう。

自分にピッタリの学校を見つけて、楽しく勉強し、効率的にスキルアップを図っていただきたいと思います。