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グラフィックデザイナーは副業にしても稼げる?収入相場や案件選びのポイント

公開日:2024/06/15  
    

デザイナー副業

数ある副業のなかで、グラフィックデザイナーをやってみたいと考える方もいるかと思います。そこでこの記事では、グラフィックデザイナーは副業としてどのくらい稼げるのか、収入目安や副業案件の種類を解説します。今回紹介することを参考にしながら、自身に合った適切な案件を選択し、副業としての成功を収めましょう。

グラフィックデザイナーの副業報酬の相場は?

グラフィックデザイナーの副業報酬の相場は、数万円から10万円前後であるという情報があります。これは主にスキルや経験、案件内容に左右されるもので、たとえばロゴ作成は1万円から、Webページデザインは5万円からといった単価が示されています。

また、簡単なデザインであっても、たとえばロゴデザインでは、単発で4万円以上を狙えます。クラウドソーシングやSNSを活用した単発の案件も多数あり、名刺デザイン、ロゴデザイン、パンフレット作成などが具体的な例としてあげられます。

これらの案件は手軽に獲得でき、副業をスタートするうえでの第一歩として適しています。そして、ebookやパンフレット、ゲーム背景制作などの工数がかかる案件では、10万円を越えるケースも多く見受けられます。

この報酬相場を考慮すると、グラフィックデザイナーにとって副業は魅力的な選択肢と言えます。上手に仕事を掛けもちし、複数の案件をこなすことで、十分な副業収入を得られます。デザインの仕事は成果がわかりやすく、クライアントとの交渉によって単価を自分で決定できるため、思ったより高く売れたといった成功体験も得られます。

グラフィックデザイナーの副業案件の種類とは

グラフィックデザイナーにとって、副業はさまざまな形態で提供されています。以下では、それぞれの特徴について説明します。

在宅勤務が可能な案件

時間を有効に活用したい人にとって、通勤の手間を省きながら、自宅や好きな場所で仕事ができることは大きなメリットです。グラフィックデザインの仕事は、デザイナーがクリエイティブな空間で自分のアイディアを発揮できるため、在宅勤務はクリエイターにとって理想的です。仕事の効率向上やワークライフバランスの充実にもつながります。

未経験者でも応募できる案件

グラフィックデザイナーの仕事は、高度なスキルと経験が必要なものと捉えがちですが、実際には未経験者や初心者でも応募可能な副業案件が存在します。クラウドソーシングプラットフォームやデザインコンペティションでは、スキルアップを目指す未経験者が手軽に参加でき、実践的な経験を積むことができます。

土日だけで稼げる案件

副業を検討するなかで、土日だけで稼げる案件が注目を集めています。とくに、週2日から可能な副業案件は多く、グラフィックデザイナーにとっては仕事とプライベートの両立がしやすいです。土日に集中して仕事に取り組むことで、効率的に収入を得られます。

グラフィックデザイナーとしての副業のメリット

グラフィックデザイナーとしての副業には、さまざまなメリットが存在します。これらのメリットをうまく活かすと、プロジェクトに満足感を得つつ、効率的に収入を得られます。

好きなプロジェクトに取り組める

副業で仕事を受けることで、デザイナーは自らが興味をもち、情熱を注げるプロジェクトに携われます。これにより、仕事が単なる義務ではなく、クリエイティブな活動となり、より高いモチベーションを維持できます。

週2日の稼働で月30万円以上を稼げる

グラフィックデザイナーが週2日の労働で月30万円以上を稼げる可能性があるのも、副業の大きなメリットです。柔軟な働き方により、収入を確保しつつ、ほかの趣味や興味を追求できます。

仕事につながる人脈が広がる

副業を通じてクライアントやほかのプロフェッショナルと出会い、デザイナーの人脈が広がります。これが将来の仕事の機会やプロジェクトに繋がる可能性を秘めています。

まとめ

グラフィックデザイナーが副業で稼ぐためには、報酬相場を把握し、スキルや経験に応じた案件選びが重要です。クラウドソーシングやSNSを活用した単発案件も手軽に始められ、未経験者でも応募可能な仕事も存在します。デザインの仕事は成果が分かりやすく、スキル向上とともに単価も上昇するため、副業として魅力的です。好きなプロジェクトに携わりながら、週2日の稼働で月30万円以上を稼ぐ可能性もあります。デザインの仕事の魅力を最大限に引き出し、自身のニーズに合わせて柔軟に取り組むことで、より充実した副業生活が実現できます。


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