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グラフィックデザイン学校の学費はどのくらい?

公開日:2020/04/01  
    

グラフィックデザイン学校へ行きたいと考えている場合、どれだけお金かかるのかということが気になる人も多いでしょう。ここでは実際の相場や、1年時にかかる費用、そして安く抑える方法について紹介します。

実際の相場はどれぐらいになるのか

専門学校というのは基本的に高額なお金が必要になりますし、グラフィックデザイン学校もその例外ではありません。実際の相場がどれぐらいになるのかというと1年間の学費は、平均で130万円程度になると考えてよいでしょう。私立の大学だと1年間で100万円程度、そして短大は90万円程度が相場だと言われているので、それよりも割高な水準になると言えます。

専門学校全体を見た場合も1年間で30万円~100万円超が相場になっているため、やはりグラフィックデザイン系は高い傾向にあると言わざるを得ません。しかし130万円というのはあくまでも平均値なので、学校によっては100万円を切るようなところから、150万円程度するところまでさまざまです。

こうした金額の差があると、安いところは授業内容や設備に問題があるのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし金額というのは学校の立地によって変わることもよくあるため、安いからダメということではないことも知っておきましょう。

1年目や、2年間の合計で必要になる費用

グラフィックデザイン学校の1年間の学費は130万円程度が相場ですが、実は1年目は、2年目よりも費用が多めにかかります。どういうことかとういと、1年目は入学金の支払いもしなければならないため、学費に入学金をプラスした金額になってしまうということです。

では入学金はどれぐらいかかるのかというと、一般的には20万円程度だと言われているので、1年目の支払いは学費との合計で150万円程度かかることになります。そしてグラフィックデザインというのは、現在ではパソコンを使っておこなうことも多いため、そのパソコンの購入費用が必要になるケースが多いと言えます。

すでにパソコンを持っている人でも、スペックが足りない場合は、新たに買い直さなければならないので、やはりその分のお金が必要です。そのため、こうしたことを考慮すると、2年間の合計で300万円程度はかかると考えておいたほうがよいでしょう。また自宅から通うのではなく、遠方から出てきて部屋を借りるのであれば、そうしたお金も必要になるということも考えておく必要があります。

できるだけ安く抑える方法もある

グラフィックデザイン学校に通うと高額な費用がかかりますが、できるだけ安くする方法もあります。その方法とはどんなものかというと、昼間に授業が受ける通常のコースではなく、夜間のコースを選ぶということです。夜間のコースは、1年間の学費が60万円程度というのが相場なので、通常のコースと比べると半分程度で済ませることができます。

それに夜間のコースなら、昼間に仕事をして収入を得ることができるため、自分で学費や生活費を稼ぐことも可能です。その際、残業が多い正社員として働くのは難しいかもしれませんが、比較的融通が利くアルバイトであれば授業に支障をきたさない範囲で働くことができます。なので夜間のコースは、学費を安く抑えたい場合や、働きながら学びたい場合に向いていると言えるでしょう。

 

グラフィックデザイン学校の1年間の学費は130万円程度というのが相場であり、一般的な私立大学や専門学校よりも割高になる傾向にあると言えます。それに1年目は、入学金が20万円程度かかるのでその分の支払いが多くなりますし、デザインに必要なパソコンの購入費用がかかるケースも多いため、2年間の合計だと300万円程度になると考えられます。

ただし、夜間コースであれば1年間の学費が60万円程度で済むので、通常の昼間のコースよりも安く抑えることが可能です。


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