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グラフィックデザイン学校に落ちることはある?合格率はどれくらい?

公開日:2023/02/15   最終更新日:2023/07/21
    


グラフィックデザイナーの求人が多いこともあり、高校卒業後の進学先として人気があるのがグラフィックデザイン学校です。グラフィックデザイン学校の入試で、落ちることはあるのでしょうか。今回の記事では、グラフィックデザイン学校の合格率について解説します。グラフィックデザイン学校への入学を考えている人は参考にしてください。

グラフィックデザイン専門学校の合格率

専門学校の合格率は学校によって違いますが、一般的には大学入試に比べると合格しやすいといえます。グラフィックデザイン学校の入試は書類選考や面接がメインで、特に志望動機を重視している学校が多くあります。入学したい意思をしっかり伝えられると、合格できる可能性が高いといえるでしょう。

グラフィックデザイン学校に落ちてしまう理由

受験した人の中には、残念ながら入試で落ちてしまう人もいます。なぜ落ちてしまう場合があるのでしょうか。ここではグラフィックデザイン学校の入試で不合格になる理由を解説します。

志望動機がはっきり言えない

専門学校だから合格できると気を抜いてしまい、入試の準備をきちんとやらない受験生もいます。しかし、学校としては、やる気がある生徒を合格させたいと考えています。やる気がない生徒が入学しても、途中で授業についていけなくなり、中退してしまうかもしれません。面接や小論文の練習をせずに入試を受ける生徒は、やる気がないと判断されて落ちてしまうのです。

特に志望動機があいまいにしか説明できない場合は、落ちてしまう可能性があります。また、入試の練習をしていないと当日緊張してしまい、うまく受け答えできないこともあります。志望動機や卒業後の進路など、面接で質問されそうなことは自信をもって言えるように準備しましょう。

マナーが悪い

マナーが悪いと、面接官への印象が悪くなってしまいます。相手にはっきり聞き取れる声であいさつできない場合や、服装が乱れている場合はマイナス評価になります。入試当日に礼儀正しく行動できるよう、練習しておきましょう。また、面接当日に入試会場に遅刻するのは厳禁です。

ライバルが多い

どの学校でも入学できる人数は決まっているので、AO入試や推薦入試の合格者から順番に定員が埋まっていきます。人気がある学校の場合、一般入試では競争率が高くなるので、ほかの受験者が多いと落ちてしまうこともあります。

グラフィックデザイン学校に合格する方法

あこがれのグラフィックデザイナーになるために、まずは第一志望の学校に合格したいところです。グラフィックデザイン学校に合格する方法について解説しましょう。

オープンキャンパスに参加する

オープンキャンパスに参加すれば、先生と接する機会をもてます。専門学校のオープンキャンパスは年間を通して複数回開催されているものです。何度も参加する人も珍しくありません。何度か参加すると顔と名前を覚えてもらえるので、やる気がある生徒と認識してもらえるので、有利になるでしょう。

入試に向けて練習する

面接で質問されそうなことについて、答えられるように用意しておきましょう。なぜグラフィックザインを学びたいのか、将来はどんなものを作りたいのか、どの授業に興味があるのか、などを質問される場合もあります。また、入試に実技課題がある場合は、作成した作品に対して、なぜその配色を選んだのか理由を質問されることもあります。

まとめ

今回はグラフィックデザイン学校の合格率について解説しました。推薦入試やAO入試を行っている学校も多いので、第1志望のグラフィックデザイン学校で推薦入試やAO入試制度があるなら、ぜひ挑戦しましょう。もし落ちてしまっても、一般入試で受験できます。また、面接で必ず質問される志望動機をしっかり言えるように準備しておきましょう。基本的なマナーを覚えて、入試当日は自信をもって受験してください。


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