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ゲームグラフィックデザイナーになるには?専門学校に通うべき?

公開日:2022/11/15  
    


「デザイナー」といってもさまざまな種類がありますが、その中でもゲームに関するデザインをするのが「ゲームグラフィックデザイナー」です。この記事を読んでいる方の中には、ゲームグラフィックデザイナーになりたいと思っている方も多いでしょう。そこでこの記事では、ゲームグラフィックデザイナーになる方法をご紹介します。

ゲームグラフィックデザイナーになる方法

まずは、ゲームグラフィックデザイナーとはどのような仕事なのかを押さえておきましょう。

ゲームグラフィックデザイナーってどんな仕事?

ゲームグラフィックデザイナーとは、ゲームに関するすべてのグラフィックデザインを手掛ける職業です。ゲームのキャラクターはもちろん、背景やアイテムなどのデザインも行います。ゲームグラフィックデザイナーの仕事は、さらに細かく分けられていることが多く、キャラクターモデラー・背景モデラー・モーションデザイナー・エフェクトデザイナーなどに分けられます。

そしてその中で、得意分野のものを担当することになるのです。何人かのゲームグラフィックデザイナーがチームとなって、一つのゲームのグラフィックデザインを仕上げていきます。

どうしたらゲームグラフィックデザイナーになれる?

ゲームグラフィックデザイナーは、資格がなくても目指せる職業です。そして多くのゲームグラフィックデザイナーが、ゲーム会社に勤めてゲームグラフィックデザインに携わっています。

しかし、たとえ資格がいらないとしても、CGの専門知識や、デッサン力が必要になります。ゲームグラフィックデザイナーとしての経験を積めば、ゲームグラフィックデザイン全体をまとめる「ゲームアートディレクター」も目指せるでしょう。

ゲームグラフィックデザイナーに必要なスキル

ゲームグラフィックデザイナーは、資格は必要ありません。しかし、いくつかのスキルは必要になります。一体どのようなスキルなのか、詳しく見ていきましょう。

根性

これは精神論となってしまいますが、ゲームグラフィックデザイナーの仕事は、根性が必要です。なぜなら、ゲームグラフィックデザイナーの作業量が膨大だからです。膨大な作業量に耐えながら根気よく続ける根性がなければ、ゲームグラフィックデザイナーは務まらないでしょう。

コミュニケーション能力

ゲームグラフィックデザイナーは、ほかにもプランナーやシナリオライター、プログラマーなど、多くの人と一緒にゲームを作り上げていきます。そのためコミュニケーション能力は必要不可欠です。

3Dテクニック

最近のゲームは、3Dが主流です。そのため、まずは3Dテクニックが必要になるでしょう。ただ3Dのデザインを考えるのではなく、ゲームの世界観をより美しく描けるような3Dデザインにするのが大切です。

独創的な発想力

デザインには、発想力がとても大切です。中でもゲームグラフィックデザイナーは「独創的な発想力」が必要になります。なぜなら、独創的でなければ顧客であるプレイヤーをゲームの虜にできないからです。

ゲームグラフィックデザイナーを目指すなら専門学校がおすすめ

資格がなくても目指せるゲームグラフィックデザイナーですが、やはり専門知識などのスキルは必要です。そのため、なるべく早くゲームグラフィックデザイナーを目指したいなら、専門学校へ通うことをおすすめします。

専門学校によっては、3DテクニックやCGに関する知識を学べるだけでなく、プロの現場で使用されるものと同じコンピューターや制作ソフトを扱っているところもあります。専門学校でゲームグラフィックデザインについて学んだあと、ゲーム会社に就職することが、ゲームグラフィックデザイナーとして活躍するための一番の近道でしょう。

まとめ

ゲームグラフィックデザイナーについてご紹介しました。ゲーム画面の中という架空の世界で、プレイヤーを魅了するデザインを手掛けるゲームグラフィックデザイナー。資格はないものの、さまざまな専門知識が必要です。これからゲームグラフィックデザイナーを目指したいという方は、ぜひ専門学校への入学を検討してみてください。


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